- COLUMN

「エムケー精工って、何をしている会社?」
「どんな製品があって、どんな人が働いているのだろう?」

新しいCMの構想を描き始めたとき、そんな素朴な問いが出発点となりました。

舞台は、長野県の美しい自然と、そこで日々を重ねる人々の暮らし。

社員一人ひとりの働く姿に焦点を当て、撮影の多くは社内で行いました。
大きな演技指導は加えず、ありのままの空気感を大切にしています。

いつもどおり働く、自然体のエムケー精工。
その様子を、ぜひご覧ください。

そして、「エムケー精工って、なんかいいな」。
そんな想いを抱いていただけたら幸いです。

あったらいいなを、あってよかったに。
これからも私たちエムケー精工は、真摯にモノづくりと向き合い続けていきます。



−STORY−

山のふもと。ガソリンスタンドのLED表示機に、静かに明かりが灯る。
どこかで、ニーダーが回り、パンの仕込みがはじまる。
やわらかな夕日が差し込むキッチンで、電気せいろの湯気が親子を包み込む。

なんでもない一日が、今日もどこかではじまり、
そして、どこかでおわっていく。

企画・開発・製造・販売・メンテナンス。
それぞれが、それぞれの場所で日々を支えている。

エムケー精工の社員と製品は、今日も変わらず、そっと寄り添う。
信濃の日々のすぐそばに。