HEALTH & PRODUCTIVITY MANAGEMENT

「ホワイト500」に
認定されました

エムケー精工の「経営理念・方針」「制度・施策実行」「評価・
改善」などが高く評価され、今回の認定に至りました。
特に、以下3点に注力しながら社員の健康の保持・増進に向けた
各種施策に取り組んでいます。

  • 生活習慣病などの疾病の高リスク者に対する重症化予防
  • 喫煙率の低下
  • 精密検査や任意検診などの受診率の向上
「健康経営優良法人2020
(ホワイト500)」とは
「ホワイト500」とは、健康経営優良法人認定制度で認定された法人の一部を指します。この制度は優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰するもので、大規模法人部門の健康経営度調査結果上位500法人のみが「ホワイト500」として認定されます。

基本的な考え方

健康は個々人の幸せの礎であり、社員とその家族の健康は会社が成長し社会的責務を果たすための源です。当社は、健康を経営の最重要課題の一つと捉え、社員とその家族の心身の健康を保持・増進する健康経営に取り組みます。

全ての関係者と連携して体制・制度の構築・改善を進め、健康診断・保健指導、各種の支援・啓蒙活動などを通じて社員と会社が一団となって健康で安心して生き生きと働くことができる職場を目指します。

体制図

基本的な考え方の実現に向けて

重要な健康課題に対し目標を設定し、PDCAを回しながら改善を進めています。全社員を対象とした健康助成金制度 (人間ドック1万円、精密検査5千円/項目、禁煙外来5千円など) の導入、保健指導の強化などの取組みにより一人当たりの医療費は減少傾向にあります。 (2019年度は、前年度比98.3%)

重要な健康課題の目標と取組み

生活習慣病などの疾病の高リスク者に対する重症化予防
メタボリックシンドローム率(該当者とその予備軍の合計)25%以下を目指しています。(2019年度29.3%、2018年度31.0%)
「保健師だより」の定期発行などを通じて、日頃から健康への意識を高めています。
喫煙率の低下
喫煙率25%以下を目指しています。(2019年度32.5%、2018年度33.5%)
社内研修などいろいろな機会に喫煙の問題を取り上げて禁煙を促し、禁煙時間を設けて禁煙にチャレンジするきっかけを作っています。
精密検査や任意検診などの受診率の向上
精密検査受診率65%以上を目指しています。(2019年度52.2%、2018年度52.1%) 
保健師が精密検査などの対象者に対して個別通知による受診勧奨を行っています。

その他の取組み

  • 一般定期健康診断受診率100%に向けての活動(2019年度達成)
  • 管理栄養士による食事内容のチェックと指導(3ヵ月間に平均5%の減量達成)
  • 専門トレーナーによる運動指導
  • 連続休暇取得の奨励など働き方改革の推進
  • 健康保険組合などが主催する健康増進活動への参加を促す活動 (長野県より「健康ACE2018」に認定)
  • 健康ACE企業2018に認定されました

    健康ACE企業2018に認定されました

  • 健康管理室と保健師

    健康管理室と保健師