ホームベーカリー

ホームベーカリーに関するよくある質問一覧です。

ホームベーカリー部品・消耗品を入手・交換したいのですが?

失った部品は、弊社「お客様相談窓口」または弊社公式オンラインショップ「MKeLIFE」へお申し込みください。
《弊社公式オンラインショップ「MKeLIFE」》
 MKeLIFE
《お客様相談窓口》
・フリーダイヤル:0120−70−4040
受付時間:AM9:00〜PM5:00(祝日および弊社休業日を除きます)
なお、AM12:00〜PM1:00およびPM5:00以降は留守番電話となります。その場合は、折り返し弊社よりご連絡をさせていただきたく、お客様のお電話番号をご連絡ください。

2020.3.21 update

電気代はどれくらいかかるのでしょうか?

マイコン制御しておりますので、パンの種類、季節、お客様のご使用条件により電気代は変わってきます。平均的な電気代(室温20℃~25℃くらいで換算)は下記の通りです。
  • ドライイースト使用「食パン・ふつう」の場合=約5円
  • ジャムの場合=約6円
  • 温泉卵の場合=約3円
  • 生種おこし=約4円
  • 天然酵母食パン 1斤=約9.50円
  • 天然酵母食パン 1.5斤=約10円

2016.5.24 update

故障かな?と思ったら・・・

お客様の不注意による故障以外1年間はメーカー保証期間で無料となります(保証期間後は有料になります)。
お客様相談窓口にお問い合わせください。
《お客様相談窓口》
・フリーダイヤル:0120−70−4040
受付時間:AM9:00〜PM5:00(祝日および弊社休業日を除きます)
なお、AM12:00〜PM1:00およびPM5:00以降は留守番電話となります。その場合は、折り返し弊社よりご連絡をさせていただきたく、お客様のお電話番号をご連絡ください。

2020.3.21 update

各コースの時間を細かく知りたい。

ホームベーカリーの制御に関する詳細な内容につきましては、弊社がベーカリーを開発する上でのノウハウであり、社外秘となっている部分のため、誠に申し訳ありませんが公開できません。

2016.5.24 update

製品の安全性について、説明していただけませんか?

パンケースや羽根などの口に入るものが触れる部分に関しましては、食品衛生法の基準に適合しております。また、製品本体の安全性につきましても、電気用品安全法の技術基準に適合していることを確認しています。

2016.5.17 update

なぜ、レーズンや野菜、卵、牛乳を入れてタイマーセットができないのですか?

野菜、卵、牛乳などの入ったパンは腐敗することがあります。レーズンの入ったパンは粒がつぶれて充分に膨らまないことがあります。

2016.5.23 update

なぜ、16時間しかタイマー予約できないのですか?

材料が変質したり、パンのでき上がりが悪くなることがあるからです。特に夏場はタイマー予約の時間を短くしてください。

2016.5.23 update

黒っぽい(灰色)のものがパンに混ざってしまうのですが?

パンケース軸受の交換が必要です。お客様相談窓口までご連絡ください。
《お客様相談窓口》
・フリーダイヤル:0120−70−4040
受付時間:AM9:00〜PM5:00(祝日および弊社休業日を除きます)
なお、AM12:00〜PM1:00およびPM5:00以降は留守番電話となります。その場合は、折り返し弊社よりご連絡をさせていただきたく、お客様のお電話番号をご連絡ください。

2020.3.21 update

発酵過多、発酵不足になるとパンはどのようなになるのですか?

発酵過多......パンは大きくなりすぎるか、つぶれて凹んだパンになります。
発酵不足......パンは小さくなります。

2016.5.24 update

パンの内部に大きな穴があるのはなぜですか?

ガス抜きのときに気泡が1か所に集中してしまう場合があり、そのまま焼かれてしまったためです。ただし、味には変わりありません。

2016.5.11 update

パンに変な匂いがつくときがあるのはなぜですか?

イーストの量が多過ぎたり、古い小麦粉や匂いのする水を使うとパンに変な匂いがつくときがあります。

2016.5.23 update

パンがペシャンコになってしまいます。

パンは焼き上がり直後に取り出していただいたほうが、皮がパリッといたします。すぐに取り出しのできないときのために保温機能を設けておりますが、焼き上がったパンを本体の中に長時間放置しますと、庫内に湿気が溜まり、パンの表面がベタついたり、型くずれしたり、皮がかたくなることがございますので、できるだけ早めに取り出していただくことをおすすめいたします。

2016.5.24 update

パンがうまく膨らまない。

まずは、ドライイーストを「スーパーカメリア」(日清製粉)でお試しください。ドライイーストを変えても膨らみに変化がない場合は、その次は強力粉を「カメリア」に変えていただきもう一度お試しください。同じドライイーストをご使用いただいていてもその日の湿度・気温などにパンは敏感に変化します。ご使用のドライイーストは輸入品を避け、国内メーカー品にてお作りください。

2016.5.24 update

ミックスコールが鳴って、レーズンを投入したのですがレーズンが底にぎっしり固まり、焦げ付きました。なぜ、こうなるのでしょうか?

投入したレーズンが生地に混ざらずにパンケースの下に溜まってしまった原因として、生地が固かったため、レーズンがはじかれてしまったのではないかと推測されます。生地が固い原因としましては、水分が少なかったことが考えられます。あるいは、タンパク質量が多い最強力粉(13%以上)をお使いですと水の吸収が多くなり生地が固くなってしまう場合がございますので、水分の調整が必要となります。また、生地がドロドロと下に沈むような時も均一に混ざらない場合がございます。弊社ホームベーカリーでは、カメリヤをお勧めいたします。

2016.5.23 update

上の部分と側面の焼色が全然違ってしまいます。

機械の構造上、フタにのぞき窓がついているため、パンの頭の部分がパンケースの中よりも温度が低くなってしまいます。焼き上がり状態が生焼けになることはございませんので、食味には何の問題もございません。

2016.5.24 update

うまく焼けない、膨らみが足りない。

室温と水温の関係、ご使用される強力粉などの材料等の関係よっても膨らみが異なる場合がございます。

2016.5.24 update

「ねり」「発酵」「焼き」メニューを活用して作るシナモンロールで生地を巻き込んでパンケースに戻し発酵→焼きのときに、発酵でうまくいっても「焼き」の時に巻いた生地の真ん中が凹んでしまいます。パン全体の中央部分も凹んでしまいます。なぜでしょうか?

巻いた生地の真ん中が凹んでしまうのは、原因として発酵過多か生地が痛んでしまっていることが考えられます。生地の発酵は、室温や水温など様々な要因が影響いたします。成形発酵させる際、発酵の様子をご覧いただきながら少し早めに「焼き」を行ってみてください。また、生地を伸ばす際、無理に伸ばしますと生地が破けて、破けたところからガスが抜けてしまい、焼いたときにつぶれてしまいます。生地がうまく伸びない場合は、少し生地を休ませてから伸ばすようにしてみてください。もう1点、パン全体の中央部が凹んでしまう件ですが、巻いた4つの生地が膨らんで山となりますので、パン全体の中央部はくぼんだ形となります。

2016.5.23 update

夏場に冷水(約5 ℃)、冬場にぬるま湯(約30 ℃)を使うのはなぜですか?

生地の発酵温度は28 ℃前後が適当です。夏場は生地の温度が高くなるので冷水を入れ、冬場は生地の温度が低くなるのでぬるま湯を入れます。※材料の温度について夏場など室温が高いとき(28℃以上)は、パンのでき上がりが悪くなるので必ず冷水(約5℃)を使い、粉などの材料も冷やしておきます。また、冬場など室温が低い(約10℃以下)ときは、ぬるま湯(約30℃)をお使いください。

2016.5.17 update

材料を入れる順番があるのはなぜですか?

タイマーを使うとき、運転する前にイーストが水に触れると発酵が進んでしまい、パンがうまくできない場合があるからです。

2016.5.11 update

ベーグルは水分が少なく(手捏ねの場合粉の56%でしています)、バターや油の油脂を一切使用しないで作るのですが、このような分量でもホームベーカリーは使用可能でしょうか?

強力粉の量に対して水分56%でも生地は作れます。ただし、50%以下にはしないでください。あまり水分が少ない硬い生地ですと、機械のモーターに負荷が掛かり故障の原因となります。また、付属のレシピにはサラダ油を使用するようになっておりますが使用しなくても生地は作れます。

2016.5.17 update

水温調節がうまくできる方法は?

水の温度は室温23℃のとき水温20℃が基本です(このとき粉は室温です)。
室温10℃以下のとき 水温約30℃
室温15℃前後のとき 水温約25℃
室温20℃前後のとき 水温約20℃
室温25℃前後のとき 水温約10℃
室温28℃以上のとき 水温約5℃
室温28℃以上のときは粉も冷蔵庫に入れて冷やしてください。
途中の室温の変化などで生地の状態も変わってきますが目安にしてください。

2016.5.23 update

天然酵母非対応機種で天然酵母を使ったパンを焼きたいのですが?

天然酵母を使ったパンは時間と手間がかかるため予備発酵のいらないイーストまたはドライイーストを使ったパンに比べてたいへん難しくなります。市販されているのではホシノ天然酵母が一番手に入りやすく生種のでき方も比較的安定しています。
【ホシノ天然酵母を使った作り方】
材料(1.5斤の場合)
・強力粉......430g
・ぬるま湯(30~35℃)......260g
・砂糖......24g
・塩......6g
・生種......35g
(1)生種を作ります(生種の作り方はホシノ天然酵母の説明書を参考にしてください)。
(2)パンケースに全ての材料を入れます。
(3)ソフト食パンコースを選び、スタートさせます。
(4)5分たったら、ストップキーを押して止めます。
(5)もう一度ソフト食パンコースを選び、14時間のタイマーをセットします。
※タイマーセット時間は夏12時間くらい、冬は14時間以上が適当です。
※かための焼き上がりをご希望の場合はフランスパンコースをお使いください。
※生種のでき方や室温によってパンのできは変わります。

2016.5.23 update

付属の手づくりパンレシピでいろんなパンに挑戦したいと思っているのですが、フランスパンの「28℃で60分発酵」や冷凍したバターロールを「30~35℃で解凍」、冬の時期(室温が20℃以下)など、どのような方法で温度を保てばいいのでしょうか?

冬の時期の温度の保ち方ですが、一番手軽な方法は、オーブンレンジをお持ちでしたら、その発酵機能をご利用いただくのが良いかと思います。ただし、メーカーによって発酵温度の設定が異なったり乾燥しやすかったりしますので、発酵させる生地の近くに温度計を置いて温度管理をしたり霧吹きをして湿度を保ってください。オーブンレンジの発酵機能は温度が高くなりやすいので、温度が高い場合は少し扉を開けてぬれぶきんをかけておくと良いと思います。他の方法としましては、大きめの発泡スチロールの箱を用意して、そこにお湯を入れたカップを何個か入れて温度と湿度を維持する方法がございます。また、大きめの透明のナイロン袋を用意して四隅にお湯を入れたカップを入れる方法もあります。この場合、温度が下がりやすいので温度を見ながらお湯を取り替えてください。発酵は温度を維持することが大切ですが、解凍する場合は、オーブンの天板に生地を焼ける状態で並べて置いて溶けるまで置いておけば良いと思います。

2016.5.23 update

マフィンを焼いてみようと思うのですが、粉っぽさがなくなるまで混ぜてからパンケースに入れるとありますが、どの程度混ぜるのですか?材料をそのままパンケースに入れてしまうのはダメですか?また、練り時間はどれぐらいですか?粉の分量を半量にして焼くことは可能ですか?

材料の粉類(薄力粉やベーキングパウダー・ココアなど)の粉部分が見えなくなるくらいまであらかじめ混ぜ合わせてください。材料をそのままパンケースに入れてしまうと、材料が混ざりきっていないうちに焼きへ入ってしまい、四隅に粉が残ってしまったり、特にベーキングパウダーが均等に混ざっていないと膨らみに偏りが出てしまうため、あらかじめ粉っぽさがなくなるまで混ぜあわせてください。具体的なお時間はお答えできませんが、10数分になります。レーズンなど固形物は最初から入れていただいて大丈夫です。粉の分量を半量にして焼くことは不可能です。コースの時間がその分量で設定していますので、もし分量を半分にして作った場合、焦げてしまうかと思います。

2016.5.23 update

羽根の跡を残さないないで焼く方法は?

ホームベーカリーは自動で焼成まで行うのでどうしても羽根が残ってしまいます。ただし、"2回目のガス抜き直後"に取り出してください。羽根を取り出すタイミングは、各機種・コースによってスタートからの時間が異なり具体的な時間は違いますが、早焼きパンコース以外はだいたい1回目のガス抜きの後、30分後に2回目のガス抜きになります。2回目のガス抜き直後に手早く、生地を取り出し、羽根を外して軽く丸め直してパンケースの中央に生地を戻してください。作業中はホームベーカリーのふたは閉めておいてください。また、2回目のガス抜き後、しばらく時間が経過してしまった場合は羽根を取り除きは諦めてください(成形発酵に影響してパンの膨らみが悪くなります)。

2016.5.23 update

クリスピー生地のピザが作りたいのですが?

クリスピーピザ生地は少々硬すぎるため、モーターに負荷がかかり過ぎてよくありません。長く使っていただくには適さない生地です。

2016.5.23 update

パスタやうどんなどの麺を作ることはできますか?

パスタやうどんの麺は、パン生地とは異なり固め生地となります。固めの生地をベーカリーで練りますと、モーターに負荷がかかり故障の原因となってしまいますので作ることはできません(HBK151/HBK152を除く)。

2016.8.25 update

取扱説明書に書かれている分量より多い(少ない)量でパンは作れないのでしょうか?

量が多いとパンがパンケースからあふれる場合があります。量が少ないとうまく焼き上がらない場合があります。取扱説明書どおりの分量でお願いします。

2016.5.23 update

砂糖の代わりに果糖(フルーツシュガー)や甘味料を使うことは可能でしょうか?

砂糖はブドウ糖と果糖からできております。ホームベーカリーでパンを作る場合、通常、イーストが砂糖を分解し発酵工程が進んで行くのですが、初めから果糖をご使用されてしまいますと分解の工程が一段階無くなるため発酵が早く進んでしまいます。果糖では、発酵のスピードや状態に影響が出て、うまく生地が作れないと思われます。ホームベーカリーでは上白糖をお使いください。低カロリー甘味料の場合、甘みはありますがイーストの栄養となる成分が含まれておりませんのでパンが膨らまず、また、焼き色も付きません。上白糖の代わりに三温糖やブラウンシュガー、ハチミツなどをすることは可能です。また、グラニュー糖を使ってお作りいただく場合は、分量を1/3くらい減らしていただけたらよいかと思います。

2016.5.23 update

砂糖の変わりに蜂蜜50mlを加えた甘いハニーパンを作りたい。

蜂蜜を50mlの場合、お水を50ml減らしてみてください。コースは食パンコースで良いかと思います。

2016.5.24 update

リンゴなどを入れて焼いてはいけませんか?

りんごなどの果物は非常に水分が多いため、りんごの周りの生地は水分のために生焼けのようになってしまいます。きれいに焼き上げていただくためには、ドライフルーツなどをお使いいただくことをお奨めします。

2016.5.17 update

国内産のドライイーストの代わりに、外国産のドライイーストを使えますか?

弊社ホームベーカリーは、国内で流通しております材料を使ってパンが作れることを前提に開発をしております。外国産のドライイースト(例えばフェルミパン等)は発酵力が強いので、パンがうまくできません。必ず予備発酵のいらない国内メーカーのドライイーストをお使いください。

2016.5.11 update

乳製品&油脂を使わないパンを焼くことはできますか?

油脂をある程度の量加えることでパンは膨らみやすくなります。全く入れないとつぶれやすいパンになってしまいます。マーガリンやバターの代用として、油脂100%のショートニングがお使いいただけます。分量は、お手持ちの取扱説明書兼料理集に記載しております「食パン」のマーガリンと同じ分量になります。液状の油脂はパンがふっくらと膨らまないため、ホームベーカリーではお使いいただけませんので、必ずペースト状の油脂をお使いください。牛乳やスキムミルクを加えなくても作ることはできます。食パンメニューですとスキムミルクが入っていないため、焼き色が薄くなります。その場合は、焼き色濃いめでお試しください。また、基本メニューにはスキムミルクを使用せず、油脂の量も少なめで、砂糖の量も少ない「フランスパンメニュー」があります。

2016.5.23 update

マーガリンと無塩バターでパンを作る場合仕上がりはどのように違いがありますか?

マーガリンと無塩バターを比べた場合、パンの焼き上がりにほとんど差はございません。風味に関しましては、バターを使用した方が良くなります。また、有塩マーガリンやバターは塩分が約2%ほど含まれております。例えば弊社HBK-100で「食パン」を作る場合、使用するマーガリン20g中に含まれる塩分は約0.4gとわずかなプラス量となります。ですから、無塩バターを使用した場合でもほとんど塩味に差は感じられません。

2016.5.11 update

食パン用の五穀米は市販で売っている粒状の物をそのまま生地に入れてもいいのでしょうか?

五穀米やライ麦の粒は硬いので、そのまま入れますとパンケースや羽根のフッ素コートを傷める原因となります。また、粒に充分火が通らず生のままになる可能性があります。食べたときに硬い粒が歯に当たり食感が悪くなりお勧めできません。天然酵母パンのレシピで発芽玄米天然酵母パンがありますが、これは、炊いた発芽玄米を冷まして入れています。五穀米やライ麦を粒のままでお使いになりたい場合は、一度煮るか炊いたものを冷ましてから使うことをお勧めいたします。分量は下記を参考にしてください。1斤:火を通して冷ました穀物50g 水を20ml減らしてください。1.5斤:火を通して冷ました穀物70g 水を30ml減らしてください。

2016.6.20 update

スキムミルクのかわりに豆乳を使ってもかまいませんか?

豆乳はスキムミルクのかわりにはできませんが、水の代わりにご使用いただけます。ご使用いただく場合は豆乳は固形分なので入れる分量を加減してください。

2016.5.23 update

スキムミルクのかわりに牛乳を使ってもかまいませんか?

スキムミルク大スプーン1杯は牛乳70mlと同じです。牛乳を入れた分だけ水を減らしてください。ただし、牛乳が変質することがありますのでタイマーでは使用しないでください。全量を牛乳でつくるとふくらみが小さく硬いパンになります。水の量の1/2くらいまでが適量です。

2016.5.23 update

バターや牛乳が食べられません。同様にマーガリンやスキムミルクもダメなので、基本の食パンのレシピだけでも、その代用となるものを教えてください。

マーガリンやバターの代用として、油脂100%のショートニングがお使いいただけます。分量は、お手持ちの取扱説明書兼料理集に記載してあります「食パン」のマーガリンと同じです。また、液状の油脂はパンがふっくらと膨らまないため、ホームベーカリーではお使いいただけません。必ずペースト状の油脂をお使いください。また、牛乳やスキムミルクは加えなくても作ることは可能です。食パンメニューですとスキムミルクが入っていないと、焼き色が薄くなります。その場合は、焼き色濃いめでお試しください。フランスパン風メニューでしたら、油脂の量が少なく、また、スキムミルクも使用しないレシピとなっております。

2016.5.23 update

天然酵母パンを焼くとき、レシピにショートニングが材料にありますが、他のもので代用できるものはありますか?

天然酵母食パンコースでは、小麦粉や天然酵母の風味や素朴な味わいを生かすため、無味無臭のショートニングを使用しております。ショートニングの代用として、マーガリンやバターなどペースト状の油脂でも大丈夫ですが、焼き上がったパンに多少マーガリンやバターの風味が残ると思います。また、ドライイーストの場合には、風味を増すためにバターやマーガリンを使用しますが、ショートニングをお使いいただいてもパンを焼くことはできます。分量はマーガリンを使う場合と同じです。

2016.5.23 update

卵・ミルク(乳製品を含む)などの卵乳製品を使わないでうまくパンが作れますか?

乳製品を使用しないパンとしては、スキムミルクや卵を使用しないフランスパンや天然酵母パンかと思われます。フランスパンには、マーガリンを使用しますが分量が少ないため、マーガリンの代わりにショートニングで代用も可能です。アレルギー対応マーガリンもあります。

2016.5.23 update

手作りメニューについて他社に比べてドライイーストが多いのはなぜですか?

全自動で山形パンを作る工程と異なり、生地作りメニューでは予備発酵がなくまた、生地を取り出して加工するため、生地が冷えて発酵不足になることを防ぐためにイーストを多めに設定しております。イースト臭はその生地の状態に大きく影響されますが、あまり気になるようでしたら少なめに調整してみてください。

2016.5.23 update