米保管庫

米保管庫に関するよくある質問一覧です。

除湿シートは交換が必要ですか?

除湿シートの吸湿能力は温度や湿度により大きく変わります。時々再生シグナル(ブルー:OK ピンク:要乾燥)を確認してご使用ください。また長年ご使用によって再生シグナルがブルーに戻りにくくなった場合には、除湿シートを交換してご使用ください。

2016.8.24 update

米保管庫の上面にものを置いても良いですか?

米保管庫の上面にはものを置かないでください。特に除湿機能付の機種では絶対に置かないでください。

2016.8.24 update

施錠することは可能ですか?

米保管庫には子供のいたずら防止などのため、扉に南京錠を施錠できるように錠取付用フックが設けられています。また、施錠しない場合でも扉が不用意に開きにくいように扉の上下2箇所にストッパーが設けられています。

2016.8.24 update

米袋はすきま無く詰め込んでも良いですか?

米保管庫の内壁面は庫外と庫内の温度差などで結露をする可能性がございます。カビの発生防止のため米袋は側面・扉面などに触れないように積んでください。

2016.8.24 update

天日干しの玄米を保管しても良いですか?

玄米の乾燥方法に関わらず保管いただくことは可能ですが、玄米がよく乾燥した状態(含水率で15.5%以下)になっていることを必ずご確認ください。乾燥不十分な玄米は庫内で固まったり、カビが発生することがございますので、投入しないでください。また、乾燥直後のあたたかい玄米は、庫外で米の温度を常温まで下げてから保管してください。

2016.8.24 update

本体に扉が接触して開け閉めがしにくいのですが、対応方法はありますか?

米保管庫の扉は本体が水平な面の上に偏りなく組み上げた場合に開け閉めがしやすくなっています。保管物の加重や設置した場所の傾きなどで、薄い板などを製品の下に挟んで扉が開きやすいように微調整していただく必要がある場合もございます。(取扱説明書・組立説明書などをご覧ください)

2016.8.24 update

床面が土です。設置可能でしょうか?

コンクリートや土の床面では湿気の上がりやすい場合がございますので、地面付近の湿気を防ぐために設置場所にシートや板などをすきま無く敷き、さらにコンプリートブロックなどを敷いて製品底面の通気を良くしてください。また、荷重によって足場が緩まないような工夫をお願いいたします。

2016.8.24 update

設置場所の適切な条件を教えてください。

直射日光の当たらない場所、風通しの良い場所で湿気のこもらない場所が条件です。また雨の当たる軒下や屋外には設置しないでください。

2016.8.24 update

運転ランプが点灯していますが、ファンが回りません(換気ファン付きタイプ)

機種によりますが、「入」と「切」のみのスイッチの機種で、赤い運転ランプが点灯しているのにファンが回らない場合はファンの劣化で通電しているのに回転出来なくなっている恐れがございます。そのような場合は、交換部品をご準備いただき交換していただくことも可能です。また、「連続」「自動」など運転モードのある機種をお使いいただいている場合、「自動」運転モードでは保管場所の温度や湿度を判断して通電を制御してファンが回っていないこともございます。このような場合は、「連続」に切り替えてファンが回転すれば正常、回転しなければファンの劣化とご判断いただきます。

2016.8.24 update

換気ファンは通年回しておくべきですか?(換気ファン付きタイプ)

換気ファン付きタイプは保管庫の外の空気を庫内に送り込むことで庫内の蒸れを防ぐ目的で使用しますが、外の空気の湿度が高い時期、保管庫の周囲の温度変化が大きいときなどに換気を行うことで、かえって湿気が流入してお米にカビが発生する可能性がございます。周囲の状況を見ながら換気ファンの入り切りを管理してください。

2016.8.24 update

ランプが赤も緑も点いていません(除湿機能付きタイプ)

電源コードが抜けておらず、電源コードの断線等も無くランプが点灯していないときは、機器の故障と考えられます。ご購入の販売店より修理をお申し付けください。

2016.5.24 update

赤のゆっくりとした点滅をしています(除湿機能付きタイプ)

赤のLEDが点滅をしている場合は、まず乾燥剤ケースの前回の交換からの期間を確認してください。乾燥剤ケースは専用のシリカゲルビーズが入っており、3~4年に一度交換していただくようにお願いしております。

2016.5.24 update

緑のランプが点灯のときと、点滅のときがあります(除湿機能付きタイプ)

除湿機能付きタイプの場合、庫内の湿度センサで乾燥動作を行うか、行わないかを判断しております。緑色のランプが点灯でも点滅でも正常の運転状態ですので、そのまま通電し続けてください。

2016.5.24 update